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リコーインダストリー株式会社

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環境経営

画像:Environmental Management

事業活動の環境負荷を、自然環境が許容できる範囲に近づけることを目指して、環境保全活動を展開しています。

地球環境保全の考え方

リコーグループでは、環境綱領に基づき、環境保全活動と経営活動を同軸であると捉え、地球市民の使命として、自らの責任で地球環境保全に取り組んでいます。環境負荷を削減するだけでなく、地球環境の回復力を維持し、高めていくことで地球環境の保全に貢献します。

省エネ・温暖化防止活動

リコーグループでは、自社・オフィスから排出されるCO2排出総量(5ガスのCO2換算値を含む)を、2030年度までに2015年度比で63%削減、2050年度までに実質ゼロという目標を掲げ、CO2排出量の削減活動を進めています。

  • 再生エネルギー導入により、RE100達成を目指す
  • 生産プロセス改善(運用改善・効率化)によるエネルギー消費量の削減
  • 事業所省エネ活動の徹底

省資源・リサイクル活動

「排出物の発生抑制」「用水使用量の削減」「用紙使用量の削減」を行っています。排出物においては生産方式や納入携帯などの生産効率を改善することで、排出物を削減しながら、発生した排出物は埋立ゼロを達成しています。

  • 5R(Refuse・Return・Reduce・Reuse・Recycle)活動
  • リユース・リサイクル技術開発の実践とグローバル展開による新規購入資源量の抑制
  • 再生水(中水)利用による用水の削減

汚染予防

一度環境汚染が発生してしまうと、その汚染を改善するためには莫大なコストと時間が必要になります。その為私たちは大気・水質・土壌のそれぞれの分野で、環境汚染の未然防止に取り組んでいます。

  • 排水、排出ガス、騒音、土壌のモニタリングを毎年実施
  • 水濁法特定施設に対する漏洩リスク評価及び予防処置・改善の実施
  • 環境影響の大きい化学物質使用の廃止または代替
  • 環境影響化学物質の取り扱いルールの徹底